こんにちは、アノコモ編集部です☆岡崎市で、犬や猫とみんなをつなげる活動をしています!

アノコモ編集部に、こんなお困りごと相談が寄せられました。

西尾市一色町在住 Nさんのお困りごと


「認知症の母が、ノラ猫に餌をあげてしまいます」

西尾市に住んでいます、Nです。

母は86歳なのですが、認知症の症状があります。猫に餌をやると気持ちが満たされるのか、つい猫に餌をあげてしまいます。何度ダメだと言っても、本人はわかっていないようで、餌やりをやめません。

最初は1匹だった猫なのですが、いつの頃か子どもを産んだようで、いまは6匹います。家の中にも入ってきて、以前、母のベッドにいたこともありました。

我が家は全員猫が苦手なので、猫ちゃんたちを誰かに保護してもらえるのが一番うれしいです。

行政にも相談してみましたが、「残念なのですが、もう、大きくなってしまった猫は引き取ることができないんです」と言われ、解決することはできませんでした。

どうすることもできなくて、たいへん困っています。こういったときは、どのようにすればいいのでしょうか?解決策があれば教えていただきたいです。

編集部より

Nさんは、大変困っておられる様子でした。お母さんが猫を可愛がりたい気持ちもわかるし、猫を処分してしまうのも忍びない。行政には行政の事情もあるでしょうし、ほかに頼れそうな人はいないそうです。こんな状況で、どんな解決方法があるでしょうか?

アノコモは、行政やボランティア、犬猫の専門家など、従来の仕組みでは対応しきれないお困りごとの解決を目指しています。よい解決方法をお持ちの方は、アノコモ編集部までご一報ください!

後日追記

Nさんのお困りごとについて、その後のご報告です。

アノコモ編集部のお知り合いに、猫の保護活動をされている方がいたので、相談してみました。すると、すぐに出動していただき、6匹の猫を保護することができました。猫ちゃんたちは、避妊去勢の手術をし、ただいま里親を募集しているところです。

Nさんからは、「いろいろお世話になり感謝しかないです。本当にありがとうございます」と言っていただきました。アノコモ編集部からも、この場を借りてお礼をさせていただきます。ありがとうございました!



※実際には、お困りごとが寄せられてから数日のうちに保護を終えたのですが、報告が遅くなったことをお詫びいたします。


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