みなさま、あつーい夏、ワンコとのお出かけ、楽しんでますか?
今回はミツイの『Hang out with your dog ! 海編』をお届けします。

お出かけ先は、南知多の離島『篠島』です。
知多半島の先端から約4キロ南に位置する、食の宝庫『篠島』。
しらす、鯛、フグなど海の幸が豊富な島です。
実は、ミツイの父の生まれた島でもあるんです。
師崎港から高速船で行ってきました。



歴史と伝統が色濃く残る『篠島』


島の人々の暮らしに歴史や文化が根強く残っています。伊勢神宮ともゆかりのある篠島。

『おんべ鯛奉納祭り』

1200年以上前から続く伝統行事です。
年3回つくられる干鯛(おんべ鯛)を伊勢神宮に奉納する神事。
そして、伊勢神宮の古材が下賜されている『神明神社』があります。

『おわたりさん』


1月3日 八王子社の神様が神明神社へお渡りになります。
この神事は決して見てはならないのです。
夕方6時から30分間、島民だけでなく、観光客もこの時間は屋外へ出てはいけません。

そして、島中の電気が消えます。
電気を消すのではなく、変電所からの送電を止めるのです!
島ごと停電状態。

子供のころ、ミツイはこの時間が怖くて仕方なかったのを覚えています。


家から30秒で浜


篠島には今も亡くなった祖父母の家があり、篠島へ行くときはその家に泊まります。壊れて閉まらない家の門を出て、30秒で浜に着きます。



ミツイは子供のころ、夏休みは篠島で過ごすことが多かったです。
朝から海に入り、祖母のおにぎりを食べ、また泳ぐ。真っ黒でした。
我が家の双子も、怖がることもなく海を楽しんでます。

そうそう、肝心なワンコ、愛犬『おとそ』
どうやら、海にはなかなか慣れてくれません。



近づきません、海には・・・。
「おとちゃん、犬と海なんだよ、今回は!」という私のプレッシャーに負けて、渋々波打ち際へ。


がっつり濡れて、


いそいそと帰ります。暑いので10分ほどのお散歩です。
海水をしっかり洗い流し、クールダウンします。


篠島の楽しみ方


心地良い潮風にふかれながら、浜沿いを散歩。
浜の時計台までのんびり歩きます。


途中で座って海を眺めてみたり。


近道してみたり。


夕食は海の幸


夕食は親戚の営む民宿でいただきました。毎年、食べきれないほどのお料理。


鯛とサザエの船盛

ウニとワタリガニ

亀の手


子供たちが大興奮の タコ丸ごと1匹!


他にも、煮魚、焼きアナゴ、大あさり、ねかぶ汁、お魚の酢の物などなど。
そして、キンキンに冷えたビール!
幸せな時間でした!

家に戻り、両親、妹家族、みんなで布団を並べて寝ます。
ホテルや旅館もいいけど、家族でこうして寝るのもいいもんです。
子供のころの思い出が自然とよみがえってきます。
おとちゃんは、ミツイの母にくっついて寝ていました。一番甘やかしてくれる人を良く知ってます。

翌日は朝から曇り空、そして雨、一気に晴れてとんでもなく暑い日に。
もちろん、双子たちは海へ。
おとちゃんは、気温が上がる前に少し浜を散歩して、熱中症が怖いのでおうちに避難です。
わずかな時間の散歩でも地面と近いワンコは体がアツアツです。
帰宅し、冷たい水道水で足を洗い、体も濡らしてクールダウン。


ワンコと海水浴の注意点

  • 海水浴場では『犬立ち入り禁止』とされているところもあります。事前に確認しましょう。
  • 肉球の火傷。砂浜はとても暑くなります。
  • 熱中症、脱水の危険性。
  • 皮膚炎。海水に遣った後は、かならず水道水などで、洗ってあげてください。
  • 海水を飲んで下痢をする子もいます。
  • 誤飲。砂浜には色々なものが落ちています。

浜で過ごす愛犬との時間

『篠島』まだまだお伝えしきれない魅力満載の島です!
あつーい昼間の海水浴より、夕方の潮風に吹かれながら、愛犬を連れて浜をゆっくりとお散歩。
これがミツイのおすすめです。
海を眺めながら、愛犬と心の会話を楽しんでみてください。

次回の『Hang out with your dog !』は愛犬とキャンプ。
ミツイが、愛犬おとちゃんとのキャンプ体験をお届けします!


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