わが町岡崎市のために
こんなにも情熱をもって仕事をしている議員がいらっしゃったとは・・・
インタビューを終えた後、まだ熱が残ったままの空間でそう思いました。
以前「アノコモ哲学カフェ」のテーマにもなりましたが、
人のために、なぜそこまで自分のエネルギーを注げるの?
野本議員は、そんなことを思わせる方です。

たくさんの岡崎市に対する熱い想い、本音トーク、面白ネタまで聞かせていただきましたが、
今回は「動物たちのためにできること」についてのお話を中心に紹介させていただきます。

野本家の猫たち

野本議員のプロフィールには、可愛らしい2匹の猫のイラストが載っているので、
てっきり猫好きの方なのかと思いきや、「僕、元々は犬が好きなんです」。

野本議員:
ある日妻からLINEで、「こんなところに猫ちゃんが」というコメントとともに猫の写真が送られてきたんです。
これどう見てもうちの写真だよなー、うちに猫!?・・・って。
どうやら妻が「捨てられた猫がいる」っていう情報を聞いて見に行ったらしくて。
それが1匹目のキジトラ「禅(ぜん)」との出会いです。
しばらくして今度は娘が「西尾のお寺に雨に濡れてかわいそうな子猫がいる」って
情報を入手してきて、夜、妻と娘がその猫を保護しに行ったんです。
顔を見ると右目が濁っていたので、その足で夜間に診てくれる病院を探して連れて行き治療していただきました。
それが2匹目のハチワレ「和(なご)」との出会い。
2匹目の時は、さすがに事前に妻から相談がありましたが(笑)

奥様も娘さんもお優しい方なんですね。手を伸ばせば救える命を救うということは、
誰もが簡単にできることではありません。

野本家の飼い方はユニークで、完全室内飼育派の奥様と外の世界を見せてあげたい野本議員の意見を尊重するため、
猫にハーネスを付けて外をお散歩するそうです。
お散歩係りは中学生の息子さん。
しかしさすがは気まぐれな猫散歩。犬のように歩いてはくれません。
草むらでうずくまったまま動かない、高いところに登ってしまう、よそのお庭にお邪魔する・・・
とにかく自由なので、人間の方にストレスがたまりそうです。
今では息子さんの方が妥協?し、お散歩に本を持って行き、猫が自由にしている間は読書をして待っているとか。

このハーネス猫散歩には条件があり、まだ避妊手術をしていない和ちゃんはデビューしていないそうです。


そしてつい先日のこと。
ライオン動物病院で里親を待つ子猫が、野本家の一員になりました。
クリーム色の毛に、ブルーグリーンの目が印象的な猫ちゃんです。
犬派とおっしゃる野本議員、いまではすっかり3匹の猫たちの虜?いえ、家族ですね!


次回は野良猫のTNR活動について語っていただきます。お楽しみに!


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