アノコモとは?


アノこも、コノこも、みんなウチのこ。
そんなふうに思えたら、今よりもっと、つながる命、助かる命がふえていく。

アノコモは、2016年12月1日にひとりの獣医師の思いをうけて誕生しました。
岡崎市を、日本でいちばん犬猫が飼いやすい街にしていくためにアノコモは、ウェブメディアによる情報発信、地域の交流イベントを通じて、人の気持ちをつなげていきます。
もっと人がつながっていけば、もっと情報がまわっていけば、大切ないのちも、もっともっとつながっていくはずです。

2つの場をつくります


犬猫好きのかたも、そうでない方もみんなが楽しめるウェブメディアです。活動報告や、インタビュー記事などさまざまな情報発信をしていきます。イベント情報やスタッフブログなど地域密着のコンテンツもお見逃しなく!


岡崎市周辺で大きな輪ができるよう、人と人とのつながりをつくるイベントを開催していきます。さまざまなジャンルのイベントをおこなうので、きっとあなたの興味のあるイベントにもめぐりあえるはずです。


アノコモが目指す未来


地域の犬や猫とみんなが、顔見知りになる。

アノコモが目指すのは、ここ岡崎市で、犬や猫を愛するみんなが顔見知りになることです。昭和の時代の、大家族的なコミュニティのイメージです。

飼い主になにかあったとき、「アノこも、コノこも、みんなウチのこ」って思えるような関係があれば、大切ないのちはつながっていけると思うんです。

たとえば、「1日ならウチでそのコあずかれるよー」っていう人が365人いたら、そのコは1年間安心して暮らせます。その間に里親さんだって探せます。

すべての犬や猫が、地域のみんなに愛されて安心して暮らせるように、まずはちいさなお手伝いからはじめてみませんか?

ぼく、アノコモ。



犬のような猫のような、でも、犬でもなく猫でもない昭和顔の妖精。
アノコモのマスコットキャラクターをしています。

発起人の思い

動物病院を運営していると、月に何回か、犬や猫が捨てられていきます。年間で200頭ほどを、里親に出しています。そうした中で感じたことは、人々と動物が安心して豊かに暮らせる新しいインフラをつくりたい、その当事者になりたいと思っています。

わかりやすい例として殺処分問題、これは社会問題です。動物が好きな一部の個人や、動物保護のボランティアさんたちだけでは解決できません。社会の問題は社会のしくみを変える(デザインする)ことで、解決する問題だと感じています。

「アノコモ」を通して、ワクワクすることや色んな視点から、動物愛護社会の問題解決への糸口が見つかればと思います。

獣医師:呉 俊熙(お じゅんひ)

代表あいさつ


アノコモ代表 ワタナベユキコ

この度アノコモの代表になりましたワタナベです。

2016年8月に前編集長であるミズノくんの元に『ホームページを作りたい』と相談がありました。
犬猫を自分で育てた経験のないミズノくん。
猫3匹と暮らしている私に『何か協力してもらえないか?』と声をかけてもらったのが、私とアノコモの出会いです。

『こんな私でもよければ!』と打ち合わせに参加するようになり、同年12月にはアノコモホームページが立ちあがりました。
その間にもアノコモを運営していく仲間との出会いがあり、サイトOPENから今までもたくさんの人との出会いがあり、様々な経験をさせていただいています。

その中で知ったことがいくつかあります。それは、
・それぞれの立場でアツい思いを持ち犬猫のために活動している人や団体さんや専門家がたくさんいるということ
・犬猫に愛情を持つということが当たり前でなく、そう思えない人もいるんだということ
・犬猫のために何かしたいけど何が出来るんだろう?と思っている人がたくさんいるということ

そして何よりも一番の気づきは、
【そういう人がいるということだけではなく、犬猫を取りまく現状すら私は知らなかった】
ということでした。

私は猫を飼っていて、実家では犬を飼っていた経験もあります。
犬も猫も大好きですが、言ってしまえば『ただそれだけ』
愛情はあるけど、犬猫の知識や地域の現状、そこに関わる人の活動や思いを【知る機会】も【知ろうとすること】もしていなかったのです。

でもそれって私だけなんだろうか?
・何も知らずに知る機会もなく、ふつうに日々を暮らしている
・犬猫のことを思っている人が多いか少ないかすら知らないわからない

むしろそんな人の方が世の中には多いのではないのかな?と感じています。


【代表】と言うと「何でも知っていて何でも出来てチームを引っ張っていく」そんなイメージかもしれませんが、
私にいたっては【何も知らない一市民代表】です。
何も知らない一市民の価値観を忘れず、様々な目線・視点でものごとを見ていきたい。そして私のような人たちに少しでも多くの情報を届けられるようなアノコモにしていけたらと思います。


もし友だちが子猫を拾ってしまったとき『何か力になるから大丈夫だよ』と言える自分でありたい。
その何かは、子猫の里親さんを探すことかもしれないし、飼えない友達に代わって数ヶ月だけでも預かることかもしれないし、わが家のキャットフードをわけてあげることかもしれない。
そんなふうに『友達だったらどうする?』『家族だったら?』と考え、できることを行動にうつしていく。
そんなおもいやりの輪がアノコモを通して広がっていけばいいなと思っています。


アノコモ立ち上げメンバー


わたしたちがアノコモ立ち上げメンバーです。それぞれ立場は様々ですが、呉(お)院長の思いを受け集まったメンバーです。これまで、アノコモ立ち上げのために話し合いを重ねてきました。アノコモの理念である「アノこもコノこもみんなウチのこ」が、岡崎市全体に広がるように、楽しみながら活動を続けていきます。

アノコモと宮本佳代子さん


アノコモをはじめるにあたり、岡崎市の動物ボランティアの草分け、宮本佳代子さんにお話を伺いました。宮本さんと、アノコモの発起人である呉院長は旧知の間柄であるだけあって、同じような思いを感じていたんです。


アノコモSNS


アノコモのSNSで、アノコモの最新情報や、地域のワンちゃんネコちゃんの写真を紹介しています。ぜひつながってください!


関連情報



Instagramでハッシュタグ「#アノコモ」を付けて、
この街の犬猫やみんなと顔見知りになろう!

Instagramでみんなの #アノコモ を見る